「ホスピスセミナー」
開催日:9月13日(木)・9月27日(木)・10月11日(木)
主 催:桜町病院聖ヨハネホスピス研究所
参加者:113名(看護学生、一般、看護師、OT、PT、SW)

第2回講演会「鎌田 寛 いのちを語る」
開催日:10月13日(土)
主 催:桜町病院聖ヨハネホスピス研究所
参加者:1190名(一般、学生、看護師、医師、ヘルパー他)

当日の様子についての報告はなし。



「ホスピス開設7周年記念講演会」
開催日:10月20日(土)
幹 事:日の出が丘病院
参加者:120名(一般53名、医療職51名、福祉職16名)

午前中に当院ホスピスで他界された方々の偲ぶ会を開催したため、午後の講演会にも 参加された方が20名ほどいらっしゃった。
講演会は最初に当院ホスピス医長より緩和ケア医療の現状について説明を行い、その後、 長谷方人氏の講演を約1時間、質疑応答を30分というスケジュールで進めた。長谷氏の 主な講演内容は、在宅療養の拠点作りに至った経緯、「ケアタウン小平」の運営状況に ついてであった。フロアーからは、入居利用料、対象者、期間、待機状況、終末期医療、 特に疼痛コントロールは家族がいなくてできるのかなどの質問があり、活発な意見交換 が出来た。
アンケートでは今後取り上げて欲しいテーマとして、@ホスピスと在宅との連携の実態、 Aボランティアについて、Bホスピスについて、C在宅治療の実態、Dスピリチュアル ペインについて等多くの要望が寄せられた。



「聖の会」(遺族会)
開催日:9月15日(土)
幹 事:医療法人 聖ヶ丘病院
参加者:7名(ご遺族5名、看護師2名)

まず、会の趣旨を看護師から話し、参加されたご遺族の自己紹介、近況報告をしていただき、 お茶を飲みながら自由に思いや気持ちなど話していただいた。
大切な人を亡くしたことを消化しきれない思いの方(何もしてあげられなかったことの後悔や、 毎日“今日は治るかも”との思いで面会に来ていたことなど)や、入院してゆっくり話す時間 が持てとても良かった、更にこの会で話す機会を持てすっきりしたと話す方など死別された後 の経過は様々であった。会の終わりに医師によるオカリナ演奏があり、入院中のことを思い出 し涙されるご遺族もいらした。



「市民ホスピス見学会」
開催日:10月25日(木)
主 催:救世軍清瀬病院
参加者:12名

出席者の大半が60代で、最高齢が78才、最少年齢が29才の大学院生(韓国からの留学生)と 日本社会事業大学の学生であった。また、60代の方1名ががんの治療中で、体調を気にしながら の出席であった。
今回は病室(空室)や2、3施設見学を含めた見学会だったが、緩和ケアに対する関心度の高さ を質問内容によって知ることが出来た。



「緩和ケアとしてのリフレクソロジー」セミナー
開催日:10月2日(金)・10月5日(金)
主 催:日本リフレクソロジスト養成学院
参加者:30名(佼成病院19名、信愛病院11名)

佼成病院では、リフレクソロジー理論、ホスピス緩和ケア病棟などでの取り組みについての話の あと、40分ほど実際に2人組になって実技を体験していただいた。普段、リフレクソロジーサロン に通われている方も多く、自分の不調箇所の反射を熱心に尋ねていらした。
信愛病院では、足へのリフレクソロジーを2人一組で体験していただいた他、ハンドリフレクソロ ジーも体験していただいた。参加者は和気藹々と楽しそうに体験され、終わる頃には不調箇所が すっきりと改善された方もいらした。