|

「ポスター掲示」
開催日:9月18日(火)〜10月6日(土)
主 催:大津市民病院
参加者:不明(ポスター掲示のため)
できるだけ多くの人に気軽に目に触れるようポスター掲示をした。関心がある方、
そうでない方にも「緩和ケアはターミナル期に行われる特別な医療ではなく、
積極的治療の段階でも併用される(適切に提供される)べきことである」という
ことと、当院の緩和ケアに関するサポート体制について広く情報発信できる機会
になったのではないかと思う。

「広げよう ホスピス・緩和ケアの心と実践」
開催日:10月 7日(日)
主 催:滋賀県立成人病センター
参加者:185名(一般100名、医療関係者69名、医師16名)
当日は、約200名の方にご参加をいただき、県内で緩和ケア病棟を持つ4病院の担当医が
実例を踏まえて、それぞれの考えや熱い思いをお話しした。
参加者からは20通を越える質問をいただき、各医師から丁寧に回答された。また、
アンケート結果は満足したという声が多く、緩和ケアに対して正しい理解を求める良い
機会になった。
現代において、がんは非常に身近であり、自分のこととして考えておく必要があり、
医療従事者は、患者さんががんといかに接し、希望や満足を見つけ続けることが出来るか
を意識し、サポートする必要がある。
そういった考えを今後いかに広げていけるかが課題であり、今回だけに終わらず、
研修会や講演会活動も、継続していきたいと考えている。
|