「洞爺温泉病院 開院20周年記念講演会」
開催日:9月16日(日)
主 催:洞爺温泉病院
参加者:80名(職員63名、一般17名)

今回、講師に医療法人敬仁会 函館おしま病院 理事長の福徳雅章先生を招いて 「生を支える〜ホスピス便り」という演題で、ご講演を頂いた。
今回の講演目的は、一般市民にも広くホスピスを理解してほしい、存在を知ってほしい、 ということで実施した。そのため、広報誌や案内用のパンフレットで周知したが、 結果としては、一般市民の参加は20名弱に留まってしまった。 そのことがまだまだホスピスが周知されていない裏付けのように感じた。
参加された市民の方にアンケートを実施したところ「ホスピスの内情はある程度知って いるつもりだったが、個々のケースひとつひとつに多くの事を教えていただいた。 ホスピスの心は私達の周辺でもいろいろ考えていかなければと思った」、 「ホスピスとは『おしまいではなく、生きかたを考える所』ということを実感できた 講演会だった」など、参加して良かったという内容が多くあった。
講演のスライドの途中に、何度か患者さんを撮影した場面のビデオが流れ、そのことが より参加者に訴えかけたように感じた。