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「緩和ケア病棟見学・ボランティア体験日」
開催日:10月 3日
主 催:筑波メディカルセンター病院
参加者:一般3名
参加された3名それぞれが、がんの患者さんを身近に持っておられた。
ボランティア体験はティーサービスの注文が少なかったため、充分には出来なかった。
そのため、ボランティアとお茶を飲みながら、病棟の日常の様子や、活動内容について話し合っていただいた。
普段自由に見学が出来ないので、様子が分かってとても参考になったという感想をいただき、
最後の質疑応答では次のような意見が出された。
・ホスピスや緩和ケア病棟という言葉がひとり歩きして、どのような関わりをするところかということが
一般には十分知られていない。
・もっと一般の方に分かりやすく広報して欲しい。
・もっとベッド数を増やして欲しい。入院を待っている方が入れずに亡くなってしまう。
・必要なときに見学が出来るようにして欲しい。
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