「チャペルコンサート」
開催日:10月 7日
主 催:松山ベテル病院
参加者:30名程度(患者9名・ご家族他)

市内のキリスト教系の城南高校の学生さん16人、教師1人の方々が、トーンチャイムの演奏と歌を 披露してくださった。
最初に、チャプレンが「ホスピスの起こり」について物語りのように朗読して紹介し、歌の合間に 学生さんが、短い格言のような意味合いの言葉を朗読された。合唱後は、トーンチャイムの演奏も 行われた。
参加された患者様やご家族の方は静かに聞き入っておられた。終了後、感想をお聞きしてみると、 学生さんたちはチャプレンの物語を聞いて、ホスピスの理解が深まった、また、ご家族の方は、 「いい音楽が聞けて良かった」ホスピスのお話について「そんな事は、知らなかった」と話されて いた。
このときを大切にして、ホスピスの意味を深く理解し、一人一人の心の中にホスピスの心が育ち ますように祈っている。
来年は、今から企画委員会を持って市民向けの催し物を計画する予定。