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[がんを生きる学校]第4回「緩和ケアと緩和ケア病棟」
開催日:9月30日
主 催:総合病院 南生協病院
参加者:78名
最初に看護課長が緩和ケア病棟の紹介を行った。スタッフが大切にしていることとして、
1.症状緩和を追求するがつらい症状が取れなくても最期まで寄り添うこと、
2.誰もが(本人も家族も)生きる希望を持っていることを忘れないこと、
3.日々の楽しみ、喜びを大切にし、その時々の要望を受け止めること、などを話し、
実際の病棟の様子を写真を交えて説明した。
ついで、病棟ボランティアより日々のボランティア活動、バザーの様子などが報告された。
講演後の質疑応答では、利用費用、待機期間などの具体的な質問や、需要があるのになぜ
緩和ケア病棟が増えないのかといった質問が出された。
アンケートでは、スライドに登場した患者やスタッフの生の姿に心を打つ説得力があった
ことが伺えた。
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