ホスピス緩和ケア週間について
日本ホスピス緩和ケア協会では2006年度より、「世界ホスピス緩和ケアデー(World Hospice & Palliative Care Day)」を最終日とした一週間を
「ホスピス緩和ケア週間」とし、ポスターの掲示及びセミナーや見学会の実施などを通して、緩和ケアの普及啓発活動に取り組んでいます。
第6回目となった昨年は、全国で93の関連した催しが行われ、約16,600人(展示会来場者は含まず)の参加がありました。
また、厚生労働省が2007年度より日本緩和医療学会に委託している「緩和ケア普及啓発事業」
(オレンジバルーンプロジェクトとして活動)に、日本死の臨床研究会、日本ホスピス在宅ケア研究会、
日本がん看護学会、日本緩和医療薬学会、日本サイコオンコロジー学会とともに参画し、「ホスピス緩和ケア週間」を通して、事業に協力しています。
2012年の「世界ホスピス緩和ケアデー」は、10月13日(土)ですので、「ホスピス緩和ケア週間」は、10月7日(日)〜13日(土)の期間となります。
皆様には引き続き当週間を通した啓発・普及活動への取り組みをお願い申し上げます。
期日を10月の土曜日とし、世界各国(2011年度は159ヶ国)のホスピス緩和ケア関連施設や団体が、様々なイベントを開催しています。2012年は10月13日(土)に予定されており、テーマは"Living to the end: palliative care for an ageing population"となっています。
ホスピス緩和ケア関連企画の募集について
本年も当週間と同時期に、施設見学会やセミナー・講演会、コンサートなどを企画していただける施設・団体を募集いたします。 詳細は7月頃に掲載いたします。

2009年度企画実施報告