1. 日本ホスピス緩和ケア協会
  2. 活動支援のお願い
活動支援のお願い

寄付要項

ご寄付のお願い

当協会では、協会の事業に賛同し応援して下さる個人の方・団体からのご寄付を受け付けています。お寄せいただいた寄付金は、法人・事業を維持・発展していくための経費、及び各支部(北海道、東北、関東甲信、東海北陸、近畿、中国、四国、九州)の行う事業に充てられます。
主な活動
◆ホスピス緩和ケアの普及啓発に努めています。各支部・会員施設などにおいて、講演会やセミナーなどが開催されています。
◆「世界ホスピス緩和ケアデー(World Hospice & Palliative Care Day)」を最終日とした一週間を「ホスピス緩和ケア週間」とし、 日本各地でホスピス緩和ケア関連のセミナーや研究会などを開催します。催しの様子は世界ホスピス緩和ケアデーの事務局に報告する とともに、各国の緩和ケア関連団体と交流し、世界の緩和ケアの発展を目指す活動に参加しています。
◆「ホスピス・緩和ケアの基準」、「ホスピス緩和ケア評価指針」を作成し、ホスピス緩和ケアの質の向上と評価を行っています。
◆ホスピス緩和ケアに従事する者の教育カリキュラム(多職種・看護職用など)を作成し普及に努めています。 また、このカリキュラムに基づき、各地で従事者向け研修会を開催しています。
◆ホスピス緩和ケアを受けることができる医療機関の紹介や受診相談を行っている他、全国のホスピス緩和ケア病棟、緩和ケアチーム等の一覧をホームページで紹介しています。 また、NHK厚生文化事業団と協力して小冊子「ホスピスってなぁに」を作成してきました。
わが国においてホスピス緩和ケアが普及し、希望する人々がホスピス緩和ケアを受けられるようにするためには、これまで以上にホスピス緩和ケアの普及、提供医療機関の増加、従事者の研修等が必要です。
事業実施には、多額の費用が必要ですが、当協会は2007年10月にNPO法人として発足したばかりで、財政的基盤が弱く困難な状況の中にあります。幅広い活動を展開していくためには、多くの方々のご支援・ご協力を得なければならない状況です。
趣旨をご理解のうえ、ご寄付いただきますよう、お願い申し上げます。
以上

*なお、NPO法人発足にあたり当協会山崎章郎理事長が、わが国のホスピス緩和ケアの歴史・現状・展望について記しました「新しい船出」もご覧いただき、趣旨をご理解いただきますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 日本ホスピス緩和ケア協会 寄付 申込書

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