1. 日本ホスピス緩和ケア協会
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協会について

支部活動

四国支部

支部事務局:松山ベテル病院
代表幹事:山口 龍彦(高知厚生病院)
幹事:
藤井 恵子(松山ベテル病院)
松岡 智子(松山ベテル病院)

活動の様子:
今回は、高知の活動状況についてご報告いたします。高知では昨年10月から新たに医療法人五月会須崎くろしお病院に10床の緩和ケア病棟がオープンしています。
これで高知県は6施設で73床を有することになります。 須崎くろしお病院のある須崎市は、高知市から西に高速道路で30分の距離にあり、今まで空白であった高幡地域の緩和ケアの砦ができました。
もうひとつの話題は、1995年から活動してきた高知緩和ケア研究会が、今年NPO法人化され、高知緩和ケア協会へと進化したことです。
理事には緩和ケアに関する様々な組織の代表が網羅されており、これにより、県との協同事業を行うことが可能となりました。既に、県内の全ての医療機関に対する緩和ケア資源についての調査事業が終了し、平成20年度には国から降りてきた医師に対する教育事業やネットワーク事業などに県と力を合わせ取り組んでいくことになっています。

今後の予定:
1. 高知緩和ケア協会主催「豊かないのち講演会」
   講師:小澤 竹俊先生(めぐみ在宅クリニック)
   日時:2008年5月17日(土) 13時30分〜
   場所:高知県民文化ホール(グリーン)
2. 2008年度支部会

報告:山口 龍彦

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