1. 日本ホスピス緩和ケア協会
  2. 協会について
  3. 主な事業
協会について

主な事業

 
啓発普及
ホスピス緩和ケアの啓発・普及のための講演会、セミナーなどを開催しています。
  特に、毎年10月の「世界ホスピス緩和ケアデー」を最終日とした一週間を「ホスピス緩和ケア週間」とし、全国各地でホスピスフォーラム、施設見学会、写真展、音楽会など、さまざまなイベントを通して啓発・普及活動をしています。
ホスピス講演会  音楽会
 
 
教育研修
教育セミナー ホスピス緩和ケアに従事する人材の育成を目的に、教育カリキュラムの開発とともに、多職種対象教育セミナーを開催しています。
医師・看護師・ソーシャルワーカーなど、職種別教育プログラムなどについても、関連団体と協力しながら進めています。
 
 
ケアの質の確保と向上
全国のホスピス緩和ケアの提供に関する現状調査とともに、ケアの質の維持・向上を目指して、ケア提供者の自己評価、遺族による評価など、ケアの質を評価する調査研究を行います。
 
 
広報・情報提供
一般の方、ケアを提供する方々へ、ホームページの運営、ニュースレターや小冊子の発行を通して、ホスピス緩和ケアに関する情報を提供しています。
緩和ケア提供者の情報交換のための年次大会の開催、また全国各地で支部会の開催などを行っています。
年次大会  支部会
 
 
連携・国際交流
国内の関連団体との連携を強化し、臨床・教育・研究において協働を進めています。
“アジア太平洋ホスピス緩和ケアネットワーク”の一員として、活動に参加、協力するとともに、各国の関連団体が協力し、世界の緩和ケアの発展を目指す活動にも参加していきます。
国際会議への出席
 
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